引用元:ONE PIECEコミックスより

漫画「ONE PIECE」をイッキ読みしていくといくつも気になる点があります。

1つは尾田先生がタイトル付けや節目できちんと第〇〇話と計算されていると感じる点です。

永遠に話が続いてほしいと思う気持ちと”ひとつなぎの大秘宝”ワンピースの正体が何であるのか?

早く知りたい気持ちが入り混じり複雑な思いです。

今回取り上げたのはONE PIECEはいつ終わってしまうのか?

終わってしまうとしたらいつ頃になってしまうのか?

考察してみました。

ONE PIECE(ワンピース)は1200話で終了?

ONE PIECEの最終回(最終話)がいつ頃になるのか?

その為には最終回が第○話でラストを迎えるのか考察していく必要があります。

そのヒントとなり得るカギになりそうなのがONE PIECEのタイトルです。

尾田先生と言えば仲間の登場を”○人目”と名付けたり、タイトルに非常にこだわりがあることが分かります。

そんな尾田先生が意図してつけた数あるタイトルの中で2度に渡って登場したタイトルがあるのはもうご存知かもしれませんね。

ONE PIECEには2回に渡って登場したタイトルがあった!

通常、なかなか漫画のタイトルで2回同じ名前をつけることはありません。

ドラゴンボールの鳥山先生は間違えて

ヤジロベーを背表紙に2回登場させたという伝説のミスがあるよね。

DRAGONBALL背表紙
鳥山明先生の謝罪

つまり尾田先生が意識して2回付ける必要があったタイトルがあります。

それが「ROMANCE DAWN」です。

しかも登場するのが第1話と第601話です。

第1話では”ROMANCE DAWN-冒険の夜明け-"
第601話では”ROMANCE DAWN for the new world"

と同じタイトルが使用されています。

ONE PIECE第1話

引用元:ONE PIECE第1話表紙より

ONE PIECE第601話表紙

引用元:ONE PIECE第601話表紙より

しかもこれだけではありません。

コミックの表紙、構図が似すぎているんです!!

ONE PIECEコミックの背表紙

引用元:ONE PIECEコミックスより

これだけ似せているのは絶対に尾田先生の意図があるに違いありませんよね!!

この投稿をしたところ、早速Twitterで教えていただきました。

いろはさん、(@onepieceiroha)本当にありがとうございます!

そして、同じ「ONE PIECE」というテーマで語り合えるTwitter最高です

尾田先生のご回答がこちらです。

ONE PIECE62巻 SBSコーナー48ページより

引用元:ONE PIECE62巻 SBSコーナー48ページより

尾田先生のおちゃめな回答ですね♪

そして、どちらも「海賊王におれはなる」と宣言している回でもあります。

コミックを持っている人は是非どちらも読んでほしいのですが、かなり似ているんですよ。

しかも、601話は2年後シャボンディ諸島に結集し再出発を切る話です。

その事からキリ良く尾田先生は第1,200回で終わろうとしているのではと考えました。

そして、コミックスもキリの良い120回で揃えるのでは?という考察です。

終わりが予想できて嬉しいような寂しいような...

これだけ意図して似せるのにはメッセージ性が強いですよね。

ONE PIECE(ワンピース)の最終回はいつ頃になる?

ここからは前回までの考察でONE PIECEの最終回が第1,200話で終わった場合の話です。

ONE PIECEがスタートしたのは1997年

週刊少年ジャンプの34号から歴史は始まりました。

発売期間は1997年7月22日〜現在に至ります。

そして、第600話が登場したのが2011年となります。

その間、およそ14年間。

そうなると、2011年からの14年後となる2025年頃にONE PIECEの最終回を迎えるのでは?

という計算になりました。

当然、初期の尾田先生の連載ペースと現在の連載ペースは異なります

ですのでこういった単純計算では終わらないと思いますが、少しは信憑性があるのではないでしょうか?

本当に1,200話で終わるとしたら最終回もなんとなく予想できてしまいますよね!?

ワノ国からスタートした私はこれからONE PIECEにどっぷりハマっていくタイミングだと思っていたのに...

ONE PIECEが終了したらワンピロス(ルフィロス、ゾロロスetc)たくさん出そう...

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