ONE PIECE(ワンピース)ネタバレ第953話”一度狐”について、
漫画と合わせて読むことによって、よりワンピースを楽しめたり今後の展開予想が面白くなる
という情報をモットーにワンピースファンが最新情報をお届けします。

ネタバレありになりますので、ネタバレ遠慮の方は先にジャンプもしくはコミックスを読んだ上で、この記事を読んで頂き、
さらにワンピースの考察が好きになってもらえると嬉しいです。

ONEPIECE(ワンピース)第953話の扉絵はギャングベッジ

ONEPIECE(ワンピース)第953話の扉絵は短期集中表紙連載 第24弾。
”ギャング”ベッジ(カポネ・ベッジ)がファミリーたちと敵船を強奪し、いざスリラーバークへ乗り込もうと作戦を立てているような描写でした。

ファイアタンク海賊団の幹部、怪銃ヴィトに対して地図を見せながら悪巧みをしています。

スリラーバークと言えば、ベッジの妻であるシャーロット・シフォンの姉妹であるローラが登場する場所です。

ローラの行方が分かり、探し出そうとしているのでしょうか?

ワンピースはこういった考察(むしろ妄想)にきりがない点が好きです。

ONEPIECE(ワンピース)第953話ネタバレありの感想

前回の952話”日和と河松”の続きで河松の回想シーンから始まりました。

河松は日和の事を子供(姫)扱いしてますが、顔を膨らませたりする日和の反応は子供でとっても可愛いですね。

日和は河松のことを思って姿を消すけど、必死に探し回ることまで想像できないのは子供だから仕方ない。

河松が捕まり、牢獄に入れられていたのは百獣海賊団に負けたからかと思っていましたが、油揚げを盗んだ泥棒としてだとは意外でした。

強さはあるけど、知恵はあまりない。
パワーはあるけど、スピードはあまりない。というキャラクター設定なのかと感じました。

なんと言っても、狛狐の”オニ丸”と河松の絆、オニ丸の飼い主(という表現は合っているか微妙)”霜月牛マル”大名との絆は忠犬ハチ公みたいで泣けてきました。

オニ丸は犬じゃなくて狐ですが...

そしてなんと言ってもワンピース953話で一番の注目は名刀「閻魔」の存在ではないでしょうか。

ここは考察で掘り下げたいと思いますし、今後の展開に大きく影響しそうです。

ONEPIECE(ワンピース)第953話の考察

今回、ONE PIECE(ワンピース)第953話”一度狐”で明らかになったことを振り返りましょう。

  • 鈴後は霜月一族が治めていた
  • 今まで登場した牛鬼丸は狛狐の”オニ丸”が化けていた
  • 鈴後は生まれると刀を贈られ、死ねば刀を墓標とする風習がある
  • 墓標となっていた刀を河松が全て回収し隠していた
  • オニ丸は13年も牛鬼丸の姿で刀を守り続けていた
  • 名刀「閻魔」は日和が父の光月おでんから譲り受けた刀でカイドウに唯一傷をつけた伝説の刀

ゾロは秋水を手放すのか

ワンピース第953話”一度狐”の名刀閻魔登場シーン

引用元:ワンピース953話

今回、特に考察したいのがこのシーン。

ゾロがスリラーバークで剣豪リューマから譲り受けた名刀”秋水”。

ゾロは秋水を取り返すべくおいはぎ橋まで来ていましたが、日和から「ワノ国」にお返しください。

と言われてしまいました。

秋水がそれだけワノ国の人たちにとって特別なのが伝わる描写です。

しかし、日和がゾロに出した交換条件として秋水の代わりに唯一カイドウに傷をつけた伝説の刀「閻魔」をさしあげる
という展開。

ゾロがカイドウを倒すフラグ!?

ここまで言われたらゾロは秋水を諦めるのでしょうか?

個人的な予想ですが、そんな単純な男ではないのがゾロ。
きっと「閻魔」も「秋水」も手に入れてしまう気がします。

鈴後を治めていた霜月牛マル大名とゾロの故郷であるシモツキ村との関係もファンとしては気になりますね。

ONEPIECE(ワンピース)第954話以降の展開予想

百獣海賊団とワノ国の戦が麦わらの一味を加えたこと。
そして刀の心配が無くなったことを受けて全面戦争の展開へ待ったなしの予感ですね。

ワノ国の勝手な対決予想としては

  • ルフィ+赤鞘九人男vsビッグ・マム
  • ゾロ+赤鞘九人男vsカイドウ
  • オロチvs5,000名のワノ国の戦力

この様な展開がありそうなフラグが立ちました。

前回952話で考察したお玉の”きびだんご”能力の使い方。

モモの助の覚醒!?が鍵を握りそう。

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